日本人はクレンジングはしっかり見直した方がいい

化粧を落とすときに、必ず行うクレンジング。

そのクレンジングもまた、オイルがいいのかジェルがいいのかミルクがいいのか・・・
と選択肢はいろいろあります。

ある美容家によると肌に一番負担がかかるのがクレンジングなんだそう。
つまり厚塗りファンデやテカテカグロスを塗るよりも肌に負担になるんです。

なんとなく同じの使ってるなーではダメ!しっかりと見直していきましょう。

クレンジングオイル編

界面活性剤は肌に良くない?

オイルは一番メイクを落とす力が強いので、アイメイクもするする落ちます。
その一方、肌に必要な油分までも落としてしまうため肌に負担がかかるのでやめたほうがいいという方もいいます。
その理由の一つが界面活性剤という油と水を混ぜ合わせる成分です。
この界面活性剤はメイク剤とオイルが混ざったあとに水で洗い流すことができる成分です。

これがないと、オリーブオイルなどを手にとって伸ばしお湯や水でいくら落とそうと思っても落ちないあの現象が起こります。

界面活性剤は洗剤に含まれている成分だという認識が強いため、「非常に肌に悪いもの」というイメージがありますよね。
ところが界面活性剤は缶コーヒーにも含まれているくらい身近なものなんです。

界面活性剤と一言に行っても、陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤、両性界面活性剤、非イオン界面活性剤と4種類に分けることができそれぞれに使われる用途も違います。

なので当然食器用洗剤とクレンジングオイルの界面活性剤は違うものになります。

そのため食器用の強力な浄化作用がある界面活性剤とは違うものです。
ちなみにオイルだけじゃなくクリームタイプもジェルタイプもリキッドタイプも界面活性剤は入っていますよ~。

オイルクレンジングを使うコツ

とはいっても肌に良いかといったらそうではないので、クレンジング時間を1分以内にてしっかり洗い流すことがポイントです。

そしてオイルはとくに乳化させることが大事!

乳化とはしっかりメイク成分とクレンジング成分が混ざり合ったら、水を少し加えてまたさらになじませます。 そうすると、オイル全体が白く乳白色になり水にしっかり流れやすくなることをいいます。

乳化をしっかり行わないと化粧やクレンジング剤が肌に残ったままで肌に良くありません。

クレンジングリキッド編

最近マツエクを付けている人が多く、オイルクレンジングはNGなためリキッドクレンジングが主流になってきていますね。

よくオイルフリーと書かれているものがそうです。

このリキッドタイプのものって、オイルでもなければジェルでもない、中間のテクスチャでなんなんだろうと思いますよね。

リキッドクレンジングは水と界面活性剤を混ぜたものです。

オイルは油と界面活性剤です。

そのためリキッドクレンジングだからといって負担がないわけではありません。
ですがリキッドタイプは乳化する作業がないためすすぎが簡単なのでW洗顔が要らないため肌への負担がオイルよりも軽いというわけです。

クレンジングジェル編

ジェルといっても実は3種類あります。

・水性ジェル(オイルイン)タイプ
・水性ジェル(オイルフリー)タイプ
・油性ジェルタイプ

油性タイプはマツエクをしている人は使えませんが落ちはいいです。
水性のジェルは肌負担は軽いですが落ちにくいのがデメリットです。

ジェルは主にリキッドタイプの水と界面活性剤を混ぜたものが形状がジェルに変わったクレンジング剤です。 

ジェルはゲル化剤で液体を固めたものです。

クレンジングジェルは水分を含んだ手や湿度の高いところでは落としにくいので、必ず乾いた手が行うことがポイント!

最近ではマナラやスキンビルなどのホットクレンジングも流行で、私も体験してみましたが本当に肌の上で温かくなって不思議な感覚でした。

ただやはりオイルやリキッドに比べてしっかり落ちた感は少ないです。

クレンジングミルク編

最も肌に負担の少ないクレンジング剤がクレンジングミルクです。

油分と水分がバランス良く配合されているので界面活性剤があまり入っていないんです。
そのため乾燥肌や敏感肌には最適なのですが、なんせ洗浄力が弱い!

そのためポイントメイクは別で落とす必要があります。

そしてどうしても他のクレンジング剤に比べてメイク落としに時間がかかります。

美容家で有名は佐伯チズさんはやはり肌負担の少ないミルクタイプをおすすめしています。


私はここ最近はオルビスのクレンジングリキッドを愛用しています。
なんといっても安い!
肌の負担も感じません。

私はメイクが薄いとは思わないので、やはりミルクやジェルよりはオイルやリキッドでメイクがしっかり落ちるものがいいですね。

乾燥肌であったり脂性肌であったり個人個人肌質は違うので肌に合ったクレンジングを心掛けることが大切!

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